お昼

今日の、お昼はシマダヤの鉄飯麺と、千秋さん差し入れの
セブンのダークチェリーのヨーグルトでした。ダークチェリーが丸ごと入って
いて感激の味だった。ヤキソバは個人的には牛角のが一番だと思うのだけど
最近売っていなくて残念だ。

社長は相変わらず、豆腐を食べている。季節が変わって来たので
冷奴から湯豆腐になって来た。そしてお湯割り焼酎なのかな?

奈緒が小学校の国語の教科書の(ずうっと、ずっと、大好きだよ)って
言うページを読んだら感激したのでコピーを持って来た。

エルフの ことをはなします。
エルフは、世界で一番、素晴らしい犬です。

ぼくたちは、一緒にに大きくなった。でもエルフのほうが、ずっと早く
大きくなったよ。

ぼくは、エルフの、あったかいお腹を、いつも、枕にするのが好きだった。
そして、ぼくらは、いっしょに夢をみた。

兄さんや、妹も、エルフのことが大好きだった。でも、エルフは、ぼくの
犬だったんだ。

エルフと僕は、毎日一緒に遊んだ。
エルフは、りすを追いかけるのが好きで、ママの花壇を掘り返すのが
好きだった。

時々エルフが悪さをすると、うちの家族は、すごく怒った。でもエルフを
叱っていながら、みんなはエルフのこと、大好きだった。

好きなら好きと言ってやれば良かったのに、誰も言ってやらなかった。
言わなくても分かると思っていたんだね。

いつしか時が経っていき、僕の背が、ぐんぐん伸びる間に、エルフは、どんどん
太っていった。エルフは歳をとって寝ている事がおおくなり、散歩を嫌がるように
なった。僕は、とても心配した。

僕達はエルフを獣医さんに連れて行った。でも獣医さんにも出来る事は
なにもなかった。
(エルフは歳をとったんだよ)獣医さんは、そう言った。

まもなくエルフは階段も上がれなくなった。でもエルフは僕の部屋で寝なきゃ
いけないんだ。僕はエルフに、柔らかい枕をやって、寝る前には必ず
(エルフ、ずうっと大好きだよ)って言ってやった。
エルフは、きっと分かってくれたよね。

ある朝、目をさますとエルフが、死んでいた。夜の間に死んだんだ。

僕達はエルフを庭に埋めた。みんな肩を抱き合った。兄さんや、妹も
エルフが好きだった。でも好きって言ってやらなかった。
僕だって悲しくてたまななかったけど、いくらかキモチが楽だった。だって
毎晩エルフに(ずうっと、大好きだよ)って、言ってやっていたからね。

隣の子が子犬をくれると言った。貰ってもエルフは気にしないって分かって
いたけど、僕はいらないって言った。

かわりに僕が、エルフのバスケットをあげた。僕より、その子の方がバスケット
いるものね。

いつか、僕も他の犬を飼うだろうし、子猫や金魚も飼うだろう。何を飼っても
毎晩、きっと言ってやるんだ。
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(ずうっと、ずっと大好きだよ)って。

なんだかサンディとだぶってしまった。毎日、言ってあげなきゃ、大好きだよって。
明日お休みだから寝てないで念力かければ...........
by doudou803 | 2007-10-31 23:44 | diary
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