アルディンの

小林さんに教えて貰ったお勧めの本(ハチドリのひとしずく)が届いた。
小さな力の大切さを教えてくれる南米アンデス地方の古くてあたらしい
お話だそうです。

森が燃えていました。
森の生き物達は、我先にと逃げて行きました。
でもクリキンディという名のハチドリだけは、行ったり来たり
くちばしで水のしずくを一適ずつ運んでは火の上に落としていきます。
動物達がそれを見て
(そんな事をして、いったい何になるんだ)と言って笑います。
クリキンディは、こう答えました。
(私は私に出来る事をしているだけ)

この短いお話だけど、いっぱい考えさせられました。
諦めないで、それぞれが出来る事をすればいいのですね。

ハチドリのように、いつもいなくては..............................
by doudou803 | 2006-11-19 23:22 | diary
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