久しぶりに

みっちゃんにお店番を頼んで久しぶりにお休みをした。朝サンディと、
ごろごろしながらBSの、アラメンゴ村の秋を見た。洋書に出てくるような
自然が、いっぱいの風景と家の中、見入ってしまいました。

83歳になるグイドさん、24歳の時16歳のマリアローザさんと結婚をした。
そして生活の為に絵の修復の仕事を始めて、今では名画が蘇る村として
有名になったそうです。

愛情を持って手間と時間をかけて生きてきたロイドさんの生き方、深まる
秋のような暖かさと重さを感じました。

アラメンゴ村って、童話に出てくるような小さな村でした。グイドじいさんが
コブラ(犬)とトリュフを散歩しながら探す風景なんて、一緒に着いて行きたく
なりました。履いている長靴さえも可愛かった。

明日も、お休みだからサンディと、きのこ狩りにでも行ってみようかな?
コブラのように探し出すのは無理だけどね.........
by doudou803 | 2006-11-16 00:56 | diary
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