最近

図書館で借りた江國香織さんの(雨はコーラが飲めない)と(泣く大人)を読んだ。エッセイは軽いタッチなのでのんびりと読みやすかった。
雨というのは、雨が降った日に買ったアメリカンコッカスパニエルだ。その子との日常を、音楽と共に綴った本でした。雨をすごく溺愛しいる様子を読んでちょっと私のサンディに対しての淡白すぎる接し方に反省してしまった。

雨は、いつも一緒に居られるから、音楽も良く聞き、お気に入りがあるみたいだ。
環境って大事なのかな?と又反省。そして物書きの職業だからなのか、音楽のタイトルも、やたら出てきた。知らない事が多すぎるのにも又ため息だった。

今からでも、もっと知りたい。エッセイを読んで、本の感想より江國さんの生き方に興味を持ちました。

泣く大人の方には、ロバを飼いたいとか、ハイジに心になりたいとか、今日の自分にぴったりの感じでした。よいこさんが来て、自分も23歳の頃から考え方が変わっていないような気がするのと言ってたけど、私もそうだ。いい歳して少し青くさいけど、きっとこのままかな。

時折、ざあっと降った雨が気持ち良かった。梅雨明け、後ちょっとかな?
by doudou803 | 2006-07-15 20:11 | diary
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