村椿菜文さんが書いた(内藤美恵子さんのこと)という本を読み終えた。書いたなあやさんの文も素敵だったし、70歳になる内藤美恵子さんの生き方に、私も、こんなふうに歳を重ねたい、monoを作る事は私には出来ないけど、豊かさを教わった気がしました。

目に触れるものや手に触れるものを吟味して選ぶ事をおろかにせず良い質感、きれいなもの、おもしろいもの、丁寧な暮らし、こんな風に暮らしたら、もっと面白くなる。もっと気持ちが豊かになる、そういう事を伝えたくて作り続けている、死ぬ日まで種をまき続ける人でいたい。
これが内藤さんの目指す人生と書いてありました。

mono作りが出来る人って、いいな。私も何か出来るかな?

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よいこさんが、にがうりやズッキーニ、しめじなどが入ったピクルスを持って来てくれた。発言は過激だけど、なんだか、とても、とても素敵な人です。来月にnicoさんで個展があります。DMを見せてもらったら千代紙のような色んな色を使ったものをありました。楽しみだな。
そしてピクルス最高に美味しかった。ニンジンも歯も折らずに食べれました。
by doudou803 | 2006-06-30 23:19 | diary
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